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雨あがりに愛犬と散歩。注意するべき3つのポイント【獣医師監修】

 

雨で愛犬とのお散歩を楽しめない日が続いたあとのお散歩や夏の夕立があがったあとのお散歩。家の外に出た愛犬が嬉しそうに歩き、外の世界をめいっぱい楽しむ姿は微笑ましいものですよね。でも、雨の後の散歩には、いくつか気を付けておかなくてはならないポイントがあります。

①散歩中に雨で溜まった水溜まりの水を飲ませない

雨のあとの散歩では、水たまりの水を飲ませないようにすることが大切です。たまった水に含まれる病原体によって、嘔吐や下痢をはじめとした深刻な体調不良を起こす可能性があるからです。時には命にかかわることも。

特に梅雨から夏の暑い時期は、散歩中の水分補給は必須です。散歩中の給水用に、必ずたっぷり水のはいった給水ボトルを持参し、こまめに飲ませてあげるようにしてくださいね。

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②雨のあとの散歩では、帰宅後のケアを特に丁寧に

散歩後は、愛犬の足をきれいに拭く、もしくはきれいに洗ってあげて、ケガがないかを丁寧にチェックしましょう。汚れたり湿ったりしたままにしておくと、皮膚炎を起こすことがありますし、傷があった場合には化膿するおそれもあります。

歩きなれたいつもの散歩コースであっても、雨のあとは普段は落ちていないような小石や小枝、ガラス片、ゴミなどが落ちているかもしれません。また、湿った場所を歩くことで肉球がふやけてケガをしやすい状況になっていることもよくあります。散歩が終わったら、肉球や指の間まで、丁寧にチェックしてあげてくださいね。

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③水が引いたばかりの河川敷やぬかるみの散歩は避ける

大雨の後の散歩では特に気を付けなくてはならないことがあります。いつも歩いている散歩コースであったとしても、水がひいて間もない河川敷や、冠水したあとのぬかるみのある場所の散歩は避けましょう。これは、足元の状態がよくわからないために怪我をしてしまうおそれがあるためでもあり、愛犬の体調を崩してしまうおそれのある病原体を含む水への接触を避けるためでもあります。

中には、人と動物の両方に深刻な問題を起こすような病気もあります。また、命に係わる問題を起こすような病気もあります。普段、特にそういった危険な感染症の注意喚起がされていない地域であったとしても、河川の氾濫や増水などが起こったあとは、日ごろ皆さんが接触することのほとんどないような野生動物が暮らす上流の山などから病原体が運ばれてくる可能性がないとはいえません。十分に警戒する必要があるのです。

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雨上がりの散歩。安全に気を付けて楽しもう

愛犬にとってお楽しみの散歩の時間。雨上がりのお散歩は、いつもと違うにおいがするなど、愛犬にとってわくわくすることもたくさんあります。安全にはいつも以上に気を付けながら楽しむようにしてくださいね。

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