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【熱中症対策!水分補給お助けレシピ】超簡単!愛犬用手作りごはん!

 

愛犬の暑さ対策、はじめていますか?今回は、初夏から夏にかけておすすめの愛犬用手作りごはんのレシピをご紹介。手作りといって も、ベースはいつものフード。「おうちにあるものをカットして混ぜてのせるだけ」の簡単なレシピばかり。とってもお手軽なので、ぜひ一度試してみてください♪

おうちごはんで、手軽に水分補給!

今回ご紹介するレシピは、おうちにあるものを「切って混ぜて、いつものフードにのせるだけ」の簡単なトッピングを手作りするレシピです。

ベースはあくまでもいつものドッグフード。いつものフードを少し減らして、愛情いっぱいの手作りごはんをトッピングしてみましょう。食材が全てそろわなくても大丈夫。レシピを参考にしながら、ご自宅にある食材でお試しください。(もちろん、犬が食べられる食材を選んでくださいね)

※病気などで治療中の愛犬、アレルギー性疾患のある愛犬、普段療法食を食べている愛犬の場合は、必ずかかりつけの獣医師に相談したうえで与えるようにしてください。

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①緑の野菜&果物レシピで水分補給

暑い時期に気になる水分補給には、水分を豊富に含み、ビタミン、ミネラルたっぷり、天然の栄養素のつまった緑の野菜や果物を使ったレシピはいかがでしょう。暑い時期に不足しがちな水分と栄養を、見た目も涼しいご飯でおいしく補給しましょう。

材料

きゅうり、キウイ、りんご、ブロッコリースプラウト(ブロッコリーでもOK)、黄パプリカ、オリーブオイル、ゼラチン

作り方

① ゼラチンを熱湯で溶かし、オリーブオイルと混ぜ冷やしておく。(ゼラチン3gに対し、お湯100㏄、オリーブオイル小さじ1杯程度がおすすめ)

② 野菜、フルーツは5㎜角のキューブ型にカット

③ ②のキューブに①を適量混ぜて、いつものごはんにトッピング

レシピのポイント

★オリーブオイルのほか、亜麻仁油やグレープシードオイル、ココナッツオイルもオススメ

★風味付けとして、オリーブオイルの代わりに出汁やささみのゆで汁などを使うことも可能!色々なジュレが楽しめますよ。ただし塩分があるものはNGです。

レシピで使用した食材をご紹介!

  • きゅうり…95%が水分!ビタミン・ミネラル豊富な夏野菜!
  • キウイ…水分が豊富で、暑い日におすすめ!
  • りんご…腸内環境を整えるのに効果的!
  • ブロッコリースプラウト…栄養豊富な「天然のサプリメント」!
  • パプリカ…豊富なビタミンで免疫バランスを整える!
  • オリーブオイル…良質な脂肪酸が健やかな体を保つ!

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②フルーツ&ハーブのレシピもおすすめ!

次は、食欲が落ちているかな?というときにもおすすめのレシピです。栄養たっぷりの野菜や果物とヨーグルトのレシピでおいしく栄養補給。手作りごはんで夏に負けない体を作りましょう。

材料

マンゴー、クランベリー、ブルーベリー、トマト、カモミールティー、ヨーグルト

作り方

① 野菜やフルーツは5mm角のキューブ型にカット

② ヨーグルトにカモミールティーを入れて混ぜておく(ヨーグルト大さじ1杯に対し、カモミールティー小さじ1杯程度)

③ いつものごはんの上に、②→①の順でトッピング

レシピのポイント

★飼い主さんがカモミールティーを飲んだ時に少量とっておいて、愛犬の食事の時にヨーグルトに混ぜてフードにトッピングするだけでもgood!

★マンゴー、ベリー類は、市販の冷凍のものを解凍して使ってもOK!

レシピで使用した食材をご紹介!

  • マンゴー…エネルギーと水分チャージで夏バテに効果的!
  • クランベリー…ビタミン、ミネラル豊富な果実!
  • ブルーベリー…ビタミンと食物繊維で健康維持!
  • トマト…体の熱を取り除く、夏にぴったりの食材!
  • カモミールティー(ジャーマンカモミール)…ハーブの力でリラックス。
  • ヨーグルト…トッピングで食欲増進、お腹の調子を整える!

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愛犬に手づくりごはんを与えるときの注意

手作りごはんを与えることで、愛犬が体調をくずしてしまっては本末転倒。愛犬に手作りごはんを与えるときには、いくつかの注意点があります。

トッピングの与えすぎに注意!

トッピングの与えすぎは便が緩くなるなど、消化不良につながります。また、トッピングが多すぎると栄養バランスに偏りが生じてしまうことも。

あくまでも、メインはいつものフード。フードは総合栄養食をおすすめします。今回ご紹介したレシピは、トッピングとして与えるようにしてください。カロリーオーバーにならないためにも、いつものフードの量を2割ほど減らしたうえで、少量をトッピングしましょう。

また、毎日同じトッピングだと、栄養バランスが崩れてしまいます。同じトッピングは週に1~2回程度に抑えましょう。

※レシピにのせた食材の様子を分かりやすくするため、画像のごはんではトッピングを多めにしています。画像と同じ割合では、トッピングが多すぎますのでご注意ください。

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はじめての食材は様子をみながら

愛犬がはじめて口にする食材を与えるときは、一度にたくさんの食材を与えようとせず、一つの食材ごとに試していくことをお勧めします。

特に子犬のうちは、消化機能が未成熟であることもあり、うまく消化ができずに下痢をしてしまう場合があります。アレルギーとは無関係であることも少なくありませんが、はじめての食材を与えるときには、少量ずつ、下痢をしたり嘔吐したりしないかを確認しながら、慣らしていきましょう。

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簡単手作りトッピングで美味しく水分補給!

野菜や果物は、カットしてジッパー付きの袋で小分けにして冷凍保存してもOKです。ぜひこちらでご紹介したレシピを参考に、手軽においしく不足しがちな水分や栄養素を補給し元気な毎日を過ごしましょう!

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