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【厳重警戒】連日猛暑日!室内の愛犬の熱中症対策を見直そう!

   2019/12/09

愛犬と暮らすお部屋の熱中症対策、万全ですか?エアコンや保冷剤など、色々な熱中症対策がありますが、 誤った方法で行っていると、愛犬を危険にさらしてしまうかもしれません。今いちど、室内で過ごす犬の熱中症対策について見直してみましょう!

①エアコンを適切に使用して涼しい環境づくりを

室内の犬の熱中症対策として必須のエアコン

涼しい場所を提供することは熱中症対策の基本中の基本です。

エアコンの冷房や除湿機能を利用して、部屋全体の温度を下げましょう。犬は人が少々寒いと感じるくらい(25℃程度)のほうが快適に過ごせるようです。湿度は50~60%を目安に、エアコンの除湿機能などで調整を。

とはいえ、快適に感じる室温には個体差があります。愛犬が自らも快適に調整できるように、ブランケットなどを置いた暖かいスペースも用意しておき、愛犬の様子をよく見てあげてください。一緒にいられるときに愛犬が快適と感じる環境について知っておくことは、安心な留守番にもつながります。

また、愛犬の生活している高さは、私たちより低いため、体感温度が異なることが少なくありません。温湿度計を設置しておき、こまめに確認するようにすることをおすすめします。

直射日光対策も忘れずに。遮光カーテンやすだれで日陰を作るなどの工夫をしましょう。

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②いつでも好きなだけ水が飲めるようにしておく

室内にいても、愛犬の熱中症対策に水分は必須です。

新鮮なお水をいつでも飲めるように用意してあげましょう。また、設置した水を愛犬が十分に飲んでいるかもまめに確認してください。

③愛犬と室内遊びをしている時もこまめにクールダウンを

熱中症対策にならないように室内遊びの途中でクールダウンする犬

室内とはいえ、ついつい遊びに夢中になりすぎて愛犬の体温が上がってしまう…などということも起こります。

愛犬と遊ぶ時には、適度なところでクールダウンさせる習慣をつけるようにしてください。

④ひんやりアイテムを活用

触るとひんやりする冷感タイプのマットや底面にひんやりジェルの入ったマットを装着して使えるベッドなどは、暑さ対策、夏バテ対策に大活躍。暑くて寝付けないことで疲れがたまってしまうと、どうしても体調を崩してしまいがちになります。しっかり睡眠をとり、少しでもゆったり過ごせるように、ぜひこういったアイテムを活用してあげましょう。

最近は、アルミ製の硬いプレートタイプ、枕のようなふんわりしたタイプのものなど、さまざまなタイプのものが販売されています。愛犬の好みにあわせて選んであげるといいですね。

また、水を入れるとひんやりするスカーフやバンダナもあります。おうち遊びを楽しむときには、そういったアイテムで涼をとってあげるのもひとつの方法です。

⑤しっかり食べよう

暑くて食欲にムラが出ることもあるかもしれません。元気なんだけど、ちょっと食欲が落ちたかな?と感じたときは、いつものドライフードをお水でふやかすなどして、少し食べやすくしてあげるのがひとつの方法。ご飯と一緒に水分補給もしてあげましょう。また、レトルトフードやウェットフードを少し混ぜてあげるのも、食欲を刺激するよい方法です。

ごはんをしっかり食べないことには夏を乗り切る体力も奪われてしまいます。できるだけしっかり食べられるように工夫をしてあげましょう。

とはいえ、食欲不振が続いたり、全然食べなかったり、元気がなくなったりということがあるようならば、早めに動物病院を受診してください。

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室内でも愛犬の熱中症対策を忘れずに

熱中症は、飼い主が気を付ければ防げる病気です。室内でも油断は禁物。愛犬が苦しい思いをしなくても済むように、しっかり熱中症対策をしてあげましょう。

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