【獣医師監修】こいぬすてっぷ公式通販サイト。愛犬ごとにカスタマイズしてお届け

お電話でのご注文 03-6844-5756 平日10時〜18時受付
お申込みお申込み

犬との散歩でやりがちなNGマナー6選

 

犬の散歩のNGマナーをまとめました。かわいい愛犬との楽しい散歩で周りに迷惑をかけることのないように楽しみましょうね!

①道端や生垣への排泄

散歩中に道端や生垣で犬におしっこやウンチをさせることは、犬の散歩のマナー違反の筆頭ともいえる行為。自分の家の壁や家の前におしっこやウンチをされたら、誰でも嫌な気持ちになるはずです。

犬の散歩に行くときは、あらかじめ自宅の愛犬用のトイレで排泄を済ませておくのが正しいマナー。散歩の時間を上手にトイレで排泄したご褒美の時間と位置付けるといいですね。

とはいえ、トイレを済ませてから家を出た場合でも、犬が散歩中に排泄してしまうことがあるかもしれません。くるくるまわったり、ソワソワまわりのにおいをかいでまわったりといった、排泄しそうな行動を見つけたら、すかさずペットシーツを地面に敷いてその上で排泄させるのがスマートな方法です。排泄のサインを見逃さないため、犬との散歩中にスマホに気を取られたり、お友達とのおしゃべりに夢中になりすぎたりしないようにしましょう。

また、どうしても準備が間に合わず、地面に排泄してしまったときは、絶対にそのままにしてはいけません。おしっこは持参したペットシーツで吸い取って、残りは水で洗い流し、ウンチは跡が残らないように袋に入れて持ち帰って処分するのがマナーです。持ち帰った排泄物は、自治体のルールに従って適切に処理しましょう。

特に休日や夏休みなどの長期休暇で、いつも散歩に連れて行く方以外のご家族が散歩に行く場合には、排泄マナーを改めて確認することが大切です。

②ノーリード

ドッグランのようなノーリードが許可されているエリア以外でのノーリードの散歩はとにかく危険。完全にマナー違反です。

「うちの子はおとなしいから大丈夫」「小型犬だし迷惑はかけてない」と過信してはいけません。何かに驚いたり、予測できないきっかけで周りの人や散歩中の別の犬に飛びつく可能性はゼロとは言えません。特に犬が苦手な人や小さな子供にとっては、犬の存在自体が怖いもの。どんなに体格の小さな犬で、飛びついたり吠えかかったりしなかったとしても、恐怖感を与える可能性があります。

さらにノーリードの散歩では、飼い主が予想しなかった場所から出てきた車や自転車にぶつかる可能性も。また、犬が何かに気を取られて道路に飛び出して運転者を驚かせてしまい、交通事故の原因となってしまうことも考えられます。もちろん、愛犬自身が車と接触してしまう危険もあります。

どんな犬でも、ノーリードでの散歩は、周囲に迷惑をかけたり、犬に危険が及んだりする可能性があります。必ず適切な長さのリードをつけて散歩をしてください。

※関連記事
安全のために知っておくべき!子犬のリードの選び方【サイズ別・目的別に解説】

※関連記事
子犬との散歩がうまくいくようになる4つの練習【獣医師監修】

※関連記事
散歩で犬がリードを引っ張る癖の直し方【獣医師監修】

③すれ違う人に飛びつかせる

犬が近くにいる人に飛びつくのも、NGマナーです。犬が「大好き!」という気持ちを表現していても、飛びつかれた人は驚いてしまいます。また、犬が苦手な人であれば、怖い思いや不快な思いをします。そのうえ、相手の人の服や靴を汚すかもしれませんし、場合によっては相手の人がケガをすることもあります。

人が大好きで飛びついてしまうクセがあるのなら、飼い主以外の人とは一定の距離を保てるように、リードを短く固定して持ったり、 飛びつけない長さでリードを踏んでおいたりするのがマナーです。

※関連記事
犬の飛びつきをやめさせる方法【獣医師監修】

④他の犬や人にむやみに近づく

ケガや思わぬトラブルを避けるため、他の犬や人と近づくときは慎重にするのがマナーです。

散歩中に他の犬とあいさつを交わすことが、犬にとって散歩の楽しみのひとつであることは多いですし、犬にとっても社会性を育む大事な機会です。でも、もしかしたら相手の犬は、飼い主以外の人や他の犬が苦手かもしれません。犬どうしの挨拶をさせたい場合は、必ず「近づいていいですか?」と確認してから、リードを短めに持ってゆっくり近づくようにしましょう。

また、散歩中に犬好きの人や子供に出会ったときの飼い主の対応にもマナーがあります。どんな犬でも、知らない人に急に手を出されるのはこわいものです。愛犬が警戒心が強い性格だと、恐怖心から噛みついてしまうかもしれません。愛犬の性格や体格をきちんと考え、飼い主が責任をもって間に入り、場合によってはお断りするのがマナーです。

⑤公園でブラッシングする

犬の抜け毛が大変だからと外でブラッシングをするのはマナー違反です。また、無意識に手グシで集めた愛犬の毛をその場でパラパラ…も、ついついやってしまいがち。人が公園で食べたもののゴミをそのまままにしたり、その場に落として立ち去ったりするのと同じことだと考えましょう。

犬の毛は少しの風でも飛んで行ってしまいます。どんなに広い公園でもブラッシングはNG。ブラッシングは必ず家の中で行い、飛び散らないようにゴミ袋に入れて処分するのがマナーです。

※関連記事
部屋中毛だらけはイヤ!犬の抜け毛対策&掃除テクニック!

⑥公園の水道で直接水を飲む

散歩中、犬に公園の水道から直接水を飲ませるのはマナー違反です。

散歩中の愛犬の水分補給には、犬用の飲み水を持って行くようにするのがベスト。給水用の容器を持って散歩に出かけて、水道水を容器に入れてあげるのも良いでしょう。便利でかわいい給水グッズが色々あるので、そういったものを利用するとよいですね。

犬と人が仲良く暮らすため、お散歩マナーは大切!

犬との散歩を楽しむには、マナーを守ることがとても大事です。公共の場では、犬が苦手な人がいることを、忘れないようにしてください。犬が社会に温かく迎え入れられ、人と仲良く暮らしていくため、お散歩マナーは必ず守らなくてはなりません。気遣いのできたスマートな散歩を楽しんでくださいね!

※関連記事
愛犬が散歩で他の犬に吠える時の対処法【獣医師監修】

関連記事