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子犬のしつけで使うおやつ。4つのポイント【獣医師監修】

 

しつけのおやつを待つ子犬

子犬のしつけをするときに欠かせないおやつ。しつけを効率的にすすめ、しかも子犬が健康を害することがないようにするには、おやつの選び方や与える量に気を付けなくてはなりません。

子犬のしつけのおやつ、メインはドッグフードがおすすめ

子犬のしつけに使うおやつで一番のおすすめは「食事に与えているものと同じドッグフードの一部をおやつとして取り分ける」方法です。

トレーニングすることがたくさんある子犬であれば、三食のうち一食分をまるまるしつけのご褒美として使ってしまってもよいほどです。毎食必ず食器で食べなくてはならないわけではありません。

そうすれば、食事と別に用意したおやつを子犬に与えすぎて、食事のドッグフードが十分に食べられなくなったり、肥満になったり健康を害したりすることを防げます。

子犬にとって、大好きな食べ物を食べられること自体がうれしいこと。ですから、いつものドッグフードであっても、大好きな飼い主さんからおやつとしてもらえれば、立派なごほうびとなります。

ここぞという時用に、スペシャルなご褒美おやつを用意

食事に与えているドッグフード以外の、いわゆる文字通りの「おやつ」をご褒美として与えることもできます。大好物のお気に入りのおやつが見つかれば、それを難しいトレーニングをクリアしたときのスペシャルなおやつとして活用すれば、しつけがさらにすすめやすくなります。

市販されている犬用クッキーなど、パッケージに「おやつ」と表記されているもので、できるだけ低カロリーのものを選べぶとよいでしょう。市販の「おやつ」は「AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリア」や「日本ペットフード協会の検査を受けている」などといった表記を参考にしてみてください。

人間のおやつは厳禁

人間のおやつは子犬に絶対に与えてはいけません。塩分や糖分が多すぎるだけでなく、製造過程で「犬に食べさせてはいけないもの」が含まれていることもあります。

子犬のおやつの一日量に気を付けて

一日分のドッグフードの中から、しつけのためのおやつを取り分けている場合は、おやつの量を気にする必要はありません。おやつと食事、あわせて子犬が一日に必要な量をきちんと食べられていればOKです。

一方、ドッグフードと別におやつを与える場合は、一日の摂取カロリーの10%を目安としてください。日常的に食事以外のおやつを与えるのであれば、食事の量の調整も必要となってきます。カロリー計算が難しい場合は、かかりつけの獣医師に相談してみるといいでしょう。

子犬のしつけで使うおやつは極小サイズで

子犬のしつけで使う一回分のおやつのサイズは、ドッグフードなら一粒ほど。クッキーやジャーキーのように小さくできるものなら、人間の小指の爪の半分ほどの大きさにしたくらい。極小サイズにして、その日の分を保存容器にいれておくとすぐに使えて便利です。

サイズを小さくして、しつけやトレーニングで何かに成功するたびに何度も何度も与えるのがポイントです。

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子犬のしつけでおやつは「すぐ」か「最中」

子犬のしつけでおやつを使うタイミングとしては、「即座に」もしくは「最中」です。

トイレがうまくいったときや「おて」などの指示に従えた時には、成功後即座におやつを与えます。一方、子犬がクレートの中でゆったりと過ごしている、リードを引っ張らずに歩いているなど、望ましい行動をとっている最中に「いいこだね」とほめておやつを与えるのも効果的です。

子犬の行動を見て、「ちょっと待って…」とおやつをとりに行っていては遅すぎます。子犬が別の行動をはじめてからでも遅すぎます。当然、子犬がおやつをおねだりしてから与えるのもタイミングが悪く、しつけの効果はのぞめません。

しつけに大活躍のおやつをうまく使おう

おやつは、しつけの時間をより楽しいコミュニケーションタイムにし、犬と飼い主の関係性をより良くしてくれる「うれしい一粒」。子犬のしつけをする中で、おやつの効果は絶大ですので、与え方に注意して、上手に取り入れてくださいね。

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