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愛犬のシャンプーを上手にするためのコツ3選

   2022/08/11

シャンプーをしてもらう犬

自宅で愛犬にシャンプーをするときのコツを3つご紹介します。

①シャンプーする前に全身をブラッシング!

愛犬のシャンプの前にしておきたいブラッシング

愛犬のシャンプーをする前に、必ず一度全身をブラッシングしてください。落とせる汚れを事前に落とし、被毛のもつれや毛玉をきちんとほぐしてからシャンプーすることが大切です。

これは、毛玉やもつれがあるままでシャンプーすると、毛玉はますます頑固にかたまってしまうから。毛玉ができると、皮膚が毛玉にひっぱられ、愛犬は動くたびに非常に痛い思いをします。もちろん、これをほぐすのは至難の業。だからといって放っておくと、その部分は通気性が悪くなり、ひどい皮膚炎を起こしてしまうことも。

ブラッシングやシャンプーでは、愛犬にいやな思いをさせないことが大事。ひどい毛玉ができている場合には、無理をせずプロに任せるほうがよいでしょう。一度きれいにしてもらったあとは、日々のブラッシングで、毛玉になる前のもつれをほどいて毛玉を予防しましょう。

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②スポンジを使いこなす!

スポンジを使いこなしてシャンプーする犬

シャンプーはしっかり泡立ててから使ってあげるのが基本。シャンプーの原液を愛犬の体にかけて、体の上で泡立てるのはNGです。

このとき活躍するのがスポンジ。スポンジを使ってシャンプーを泡立てることで、被毛の奥の皮膚まで泡を浸透させやすくなります。

シャンプーを洗い流すときにもスポンジは活躍します。特にシャワーが苦手な愛犬や顔回りを洗い流すときには、スポンジに含ませた水をしぼるようにして流すのがおすすめです。

③ラバーブラシも上手に活用!

抜け毛の多い愛犬や長毛の犬では、ラバーブラシを使うとからまりにくくてgood。もちろんスムースコートの愛犬のシャンプーにも使えます。皮膚をマッサージするような感覚で、優しくしっかり洗いましょう。

スポンジだけでシャンプーしようとすると、被毛の奥の皮膚までしっかり洗えない…といったときは、ラバーブラシを活用するのも一つの手です。

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家でのシャンプーは無理なく進めよう

愛犬のシャンプーを家で行うのは、ハードルが高いと感じる方も少なくありません。愛犬がシャンプー嫌いにならないようにするには、時間をかけすぎることなく、また痛い思いや怖い思いをさせないことも大切です。慣れないうちは、トリミングサロンや動物病院で相談してコツを教えてもらいながら、はじめはシャワーだけ、次にシャンプー、といったように、無理なく少しずつ練習を重ねていきましょう。

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