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犬の老化のサインとは?【獣医師監修】

   2022/01/10

犬も加齢に伴い様々な体の変化がみられるようになります。いわゆる「老化のサイン」です。しかし、「老化」のサインといわれているものの中には、実は病気の兆候で、治療により改善する場合もあります。シニア期に入った愛犬が快適で健康的に毎日を暮らせるように、老化のサインについて知っておきましょう。

犬の老化のサインといわれるものの例

  • 歯が抜ける
  • 歯が抜けた部分から舌が出っぱなしになる
  • 口臭が強くなる
  • 目が白っぽくなる
  • 白い毛が増える、ひげが白くなる
  • 被毛の艶がなくなる
  • 皮膚の弾力がなくなる
  • イボが増える
  • 立っている時に背中を丸めたような姿勢になる

老化のサインが病気の兆候であることも

口臭は歯周病や内臓の病気のサインかも

強い口臭は、歯周病のほか、内臓の病気のサインであることがあります。口の痛みや不快感、体調不良が隠れている可能性が。適切な治療によって、症状がよくなることもありますので、口臭が気になったら早めに動物病院を受診しましょう。

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イボは悪性腫瘍の可能性も

犬の体にできるイボが、急激に大きくなるような時には悪性の腫瘍の可能性もあります。見た目だけでは、判断が難しい場合もありますので、今までなかったイボに気づいたら、一度動物病院を受診しておくことをおすすめします。

身体の変化に気づいたら、まずは動物病院へ

一見、加齢による変化に見えるちょっとした症状が、病気によるものなのかそうでないのかの判断は難しいこともあります。愛犬の体の変化に気づいたら、老化現象と決めつけるようなことはせず、まずは一度動物病院でチェックを受けましょう。シニア犬になったら、半年おきを目安に健康診断を受けておくこともお忘れなく。

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