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犬のうんちのしつけで外せない4つのタイミング【獣医師監修】

   2020/12/15

犬のうんちのしつけでは、タイミングよくトイレに連れて行って失敗をさせないことが最大のポイント。でも、トイレをしたくないのに抱っこでトイレに閉じ込められてばかりだと、抱っこが嫌になってしまうことも…。うんちを確実に成功させるため、もうすぐうんちをしそう!というタイミングを知っておき、効率よくうんちのしつけを進めましょう。

①おしっこの後、部屋で少し遊んだ時

犬のうんちの失敗で意外と多いのが、おしっこを成功してサークルから出してあげたあと、部屋で遊ばせている時にそのままうんちをしてしまうというパターン。

トイレで上手におしっこをしたからといって油断はできません。特に食後や寝起きの場合は、おしっこを終えてサークルから出してあげたあとに、後述するうんちのサインが出ないかよく見ておきましょう。

②ソワソワして床のにおいをクンクン嗅いで回っている時

うんちをする前に犬がよくとる行動が、ソワソワしながら床や周囲のにおいを嗅いで回る、というもの。おしっこの前にも同じような行動をとることが多いですよね。

おしっこの後であっても、クンクン床のにおいを嗅いで回りはじめたら、うんちをするかもしれません。トイレへ誘導してあげましょう。

③突然くるくる回り出した時

犬が突然モゾモゾとお尻を下げるような姿勢をしながらくるくる回り出したら、もうすぐうんちが出る!のサインです。それは遊んでいる最中かもしれませんし、②のように床のにおいを嗅いで回ったあとかもしれません。いずれの場合でも、移動させられるようならば、 トイレかその1歩手前の場所まで移動させ、トイレでうんちをさせてあげましょう。抱っこでもOKです。

もう間に合わない!という状態ならば、しかたがないので、すっとお尻の下にペットシーツを滑り込ませるなどして、絨毯や床での失敗を防いでください。絨毯や床にうんちを失敗したにおいを残さないこともうんちのしつけで重要なことです。

④肛門の部分が少し膨らんだり、開いたりたり閉じたりしている時

うんちが直腸まで来ていて、もうすぐ出るよ!という状態になると、犬の肛門部分が少しだけもりっと膨らんだように見えることがあります。お尻の穴が開いたり閉じたり、ヒクヒクと動くのが見えることも。これも、もうすぐうんちが出る!のサインです。うんちのしつけを成功させるチャンスですので、トイレに連れて行ってあげてください。

愛犬のうんちのタイミングをつかんでしつけを成功させよう

ここで紹介したうんちのタイミングを逃さないようにすることで、かなりの確率でうんちを成功させられるはず。失敗をさせないように飼い主さんがうまく動くことで、トイレのしつけは驚くほどスムーズに進むようになります。うんちに成功したときには、しっかりと褒めてご褒美をあげることも忘れないようにしてくださいね。

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