【獣医師監修】こいぬすてっぷ公式通販サイト。愛犬ごとにカスタマイズしてお届け

お電話でのご注文 03-6844-5756 平日10時〜18時受付
お申込みお申込み

ドッグランに行く前にチェック!マナーとルール【獣医師監修】

 

ドッグランでマナーを守って遊ぶ犬

愛犬をノーリードでのびのびと遊ばせることのできるドッグラン。暖かくなったら行きたいなと考えている方も多いのではないでしょうか。ドッグランは多くの愛犬や飼い主さんにとって、とても楽しい場所である一方、きちんとマナーを守らなければ深刻な事故やトラブルが起こりうる場所でもあります。安全に楽しくドッグランで遊ぶためのマナーやルールについて確認しておきましょう。

ドッグランでは愛犬から目を離さないこと!

ドッグランでは目を離さないのがルール

ついつい飼い主さん同士のお話に花が咲いて、愛犬から目を離してしまう…これは大変危険です。たくさんの犬が集まるドッグランでは、いつ何が起こるかわかりません。何かの拍子に愛犬が他の犬や人に危害をくわえてしまうかもしれませんし、逆にけんかに巻き込まれたり、襲われたりしてしまうこともあるかもしれません。

愛犬の行動はもちろん、近くにいる他の犬の様子も含めて、常に気を付けて見ておき、すぐに対応できるようにしておく必要があります。

少しでも気になること、不安に感じることがあるようならば、その日はドッグランの利用をやめ、退場するようにするほうがよいでしょう。

※関連記事
<保存版>愛犬との救急病院受診マニュアル【獣医師監修】

ドッグランでも「おいで」が確実にできるように

必要に応じて、「おいで」で飼い主さんの足元に戻ってくることができるようにしておくことは大事なことです。ドッグランでは、楽しくて興奮して気が散りがちですので、飼い主さんの指示にしたがうのが難しいことも少なくありません。普段からしっかりと練習しておきましょう。

ちなみに、ドッグランでの遊びを終えて帰るときだけ「おいで」で呼び戻しをしていると、「おいで」は楽しい遊びが終わる合図だと感じてしまいます。遊びの途中でも、時々「おいで」で呼び戻し、褒めてご褒美をあげ、遊びを再開させる、ということをしてあげるとよいでしょう。

※関連記事
愛犬が「おいで」で戻ってこない…呼び戻しの成功率を下げるNG行為5選【獣医師監修】

予防接種やノミマダニ対策などの予防をきちんと行ってからドッグランへ!

愛犬にノミマダニなどを予防をしてからドッグランを利用するのがマナー

ドッグランを利用する際には、ワクチン接種の証明書の提示を求められるケースもよくあります。提示が必要な場合であっても、不要な場合であっても、必ず愛犬に必要な狂犬病予防注射や混合ワクチンの接種は行っておきましょう。また、ノミマダニ対策やフィラリア症予防も必要です。

これは、愛犬や飼い主さんご自身の健康を守るためだけでなく、ドッグランを利用する他の犬や飼い主さんの健康を守るためにも大事なことです。普段から、愛犬に必要な健康管理はしっかりと行っておきましょう。

※関連記事
ドッグランに行くなら必携!【犬のワクチン証明書】なぜ必要?なくした時は?

ドッグランへもリードを必ず持っていく

愛犬にリードを装着して入退場するのがドッグラン利用のマナー

ドッグラン内でノーリードで遊ぶとしても、入退場時や、敷地内の移動の際にはリードは必須です。首輪とリードを忘れずに持参しましょう。

ドッグランに到着した愛犬は、早く遊びたくて興奮状態になっているかもしれません。事故やトラブルを防ぐため、まずはリードを装着したままクールダウン。必ず興奮が落ち着いてからリードを外して遊ばせるようにしてくださいね。

※関連記事
子犬のリードの選び方。愛犬にぴったりなのは?【サイズ別・目的別に解説】

排泄物の処理はドッグランの決まりにしたがい必ず各自で

ドッグランで遊ぶときには、愛犬のトイレを済ませてから入場することは基本。それでもどうしてもトイレをしたくなることがあるかもしれません。当然のことですが、愛犬の排泄物を放置することはあってはいけません。必ず施設のルールに従って処理をするようにしてください。

※関連記事
ドッグラン・ドッグカフェへ行こう!子犬と100%楽しむための準備とマナーとは?

毎回施設のルールを確認し、安全にドッグランを楽しもう♪

ドッグランに行き慣れてくると、だんだんとルールの確認がおろそかになりがちです。施設によって細かなルールが異なるケースがありますので、必ず毎回ルールを確認し、きまりをまもってドッグランでの遊びを楽しんでくださいね!

※関連記事
ついやってない?犬との散歩、NGマナー6つ!

関連記事