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悪影響!愛犬のしつけに必要のない2つのもの【獣医師監修】

 

愛犬のしつけに必要なことは、愛情をもって、きちんと愛犬とコミュニケーションをとりながら行うこと。また、好ましい行動をとったときには心から褒めてあげることも大切です。では、逆に愛犬のしつけに必要のないこととはなんでしょうか?今回は愛犬にしつけを行うときに必要がなく、愛犬との関係に悪影響でしかないものを2つご紹介します。

愛犬のしつけに必要ないもの①体罰

愛犬のしつけに体罰を用いてはなりません。「時には愛情をもって体罰を…」などと考える方もいらっしゃるかもしれません。体罰を加えることで、愛犬はその瞬間、飼い主さんの言うことを聞くかもしれません。でも、体罰はそれ以上に悪影響が大きいのです。体罰は犬に恐怖心を与えるだけでなんのメリットもありません。

体罰を加えられた犬は、人におびえて、ビクビクしながら毎日を送らなくてはならなくなります。それに、自分に体罰を加える飼い主さんのことを信頼することもできなくなるでしょう。

飼い主さんと愛犬の信頼関係を崩壊させてしまう体罰は、いかなる場合であっても愛犬のしつけには必要ありません。イラっとしてしまうこともあるかもしれませんが、そこはぐっとこらえましょう。そのかわり、上手にできたときには、心から褒め、愛犬が本当に嬉しいと思えるようなご褒美を与えてあげてくださいね。

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愛犬のしつけに必要ないもの②上下関係

飼い主が上、愛犬は下という「上下関係」や「主従関係」を築かなければ、愛犬は言うことをきかない…、などということは決してありません。必要なのは、上下関係ではなく信頼関係です。

愛犬に対して高圧的な態度をとることで愛犬を思い通りの行動をとらせようとしたところで、愛犬と飼い主さんの間に信頼関係は築けません。愛犬の個性を尊重し、コミュニケーションをとることで信頼関係を築いていけば、愛犬は自然に飼い主さんの言うことを聞いてくれるようになるはずですよ。

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心に余裕を持った「褒めるしつけ」が理想的

愛犬のしつけには時間がかかりますし、根気も必要です。失敗だってたくさんします。なかなかうまくいかなくて、イライラしてしまうこともあるかもしれません。でも、手っ取り早く言うことを聞かせたいからと言って、犬に体罰を加えたり高圧的な態度をとることはしないようにしましょう。失敗はして当たり前だと考え、心に余裕をもって、楽しくしつけを進めていきたいですね。愛犬のためのご褒美をたくさん用意してあげてくださいね!

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