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愛犬が飽きないトレーニング!生活の中での実践アイデア4選【獣医師監修】

 

愛犬に色々なトレーニングをしたい…と頑張っている中で出てきがちな問題のひとつは、犬がトレーニングに飽きてしまうということ。いつも同じようなシチュエーションで同じようなトレーニングをしていると、どうしても飽きてしまって習得の効率は落ちてきがちです。ある程度トレーニングが進んできたら、生活の中にトレーニングを組み込んで飽きずに練習できる工夫をしてみましょう。

①愛犬のごはんを準備しておいて「おいで」

ごはんは愛犬にとって最高のごほうびになります。これをトレーニングに活用しない手はありません!ごはんを用意しておいて愛犬に「おいで」の声かけを。こうして1日2回のゴハンの時間をトレーニングの時間にしてしまいましょう。

「おいで」の練習では、中途半端な距離ではなく、しっかりと飼い主さんの足元まで来ることができてから、「おりこう」の褒め言葉とともにごはんをあげるようにしてくださいね。さらに、ごはんを食べている間に、首輪を軽くつかむ練習や、首輪やリードを装着するトレーニングまでできればgoodです。

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②愛犬のごはんの中から数粒取り出して「おすわり」「ふせ」

愛犬の食事をトレーニングに活用する方法をもうひとつ。ご褒美としておやつを用意するのもよいですが、いつものごはんから数粒取り出して「おすわり」「ふせ」のトレーニングに使ってしまいましょう。そうすれば、余分なカロリーを摂取してしまうことを心配する必要もありません。

1分以上といったような、必要以上に長い時間の「まて」はおすすめできません。食べ物に執着するようになり、唸ったり吠えたりといった行動をとるようになることも。ごはんの前に自分で興奮を鎮めることができ、落ち着いて「おすわり」「ふせ」ができたらOKです。褒めてごはんを食べさせてあげましょう。

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③飼い主さんがテレビを見ている足元で「ふせ」してリラックス

犬が飼い主さんの足元で「ふせ」をしてリラックスして過ごす練習をしておくことは大事なことです。散歩や遊びを楽しんだあとのリラックスタイムを利用して、飼い主さんの足元で過ごすトレーニングをしておきましょう。

飼い主さんがテレビを見たりメールチェックをしたりとソファや椅子に座っている間、愛犬も足元でリラックス。静かに「ふせ」でまったりしていられたら、ときどき「いいこ」などと優しく褒め、ガムなどのご褒美を与えましょう。

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④散歩の信号待ちで「おすわり」

お散歩で信号待ちをしているときは「おすわり」で待つ練習を。車が通ったり、見知らぬ人や犬が歩いたりと気が散りがちな状況ですが、そういった場所でもきちんと指示にしたがえるようになっておくことが大切です。飛びつきや飛び出しによるトラブルや事故を防ぐことにもつながりますよ。

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色んな状況で練習して、成功率を上げていこう!

どんなトレーニングも、ダラダラと練習を続けていては、犬も飼い主さんも楽しむことができなくなってしまいます。愛犬が飽きないように、繰り返し練習は一回あたり5分ほどで切り上げるといったメリハリが大事です。こうした短いトレーニングを一日に何度か繰り返し、ある程度できるようになってきたら、ぜひ毎日の暮らしの中で指示を出していく「実践トレーニング」を組み込んでいきましょう。そうすることで、よりしっかりとトレーニングの内容が身に着き、気が散りがちだったり集中しにくかったりするようなシチュエーションでもしっかり指示に従えるようになっていきますよ。

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