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愛犬のシャンプーを上手にするためのコツ3選

   2020/03/05

家でシャンプーをしている犬

愛犬のシャンプー、家でされることのある方も多いのではないでしょうか。せっかくするなら、よりキレイに、そして、愛犬への負担が少なくなるようなやり方をしてあげたいですよね。今回は、自宅で愛犬にシャンプーをするときのコツを3つご紹介します。

①シャンプーする前に全身をブラッシング!

愛犬のシャンプの前にしておきたいブラッシング

愛犬のシャンプーをするときには、必ず一度全身をブラッシングしてからはじめましょう。落とせる汚れを事前に落としておくという意味があるだけではありません。被毛のもつれや毛玉をきちんとほぐしてからシャンプーすることが大切なのです。

これは、毛玉やもつれがあるままでシャンプーをしてしまうと、毛玉はますます頑固にかたまってしまうから。毛玉ができると、皮膚が毛玉にひっぱられてしまうため、愛犬は動くたびに非常に痛い思いをすることになります。もちろん、これをほぐすのは至難の業。だからといって放っておくと、その部分は通気性が悪くなり、ひどい皮膚炎を起こしてしまうことも少なくありません。

ブラッシングやシャンプーでは、愛犬にいやな思いをさせないことが大事。もしもひどい毛玉ができてしまっている場合には、無理をせずプロに任せるほうがよいでしょう。一度きれいにしてもらったあとは、日々のブラッシングで毛玉になる前のもつれをほどいておくことを心がけ、毛玉を予防しましょう。

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②スポンジを使いこなそう!

スポンジを使いこなしてシャンプーする犬

シャンプーの原液を愛犬の体にかけて、体の上で泡立てる…などというやり方をしてはいませんか?

シャンプーはしっかり泡立ててから使ってあげるのが基本。このとき活躍するのがスポンジです。スポンジを使ってシャンプーを泡立ててあげることで、被毛の表面だけでなく皮膚まで泡を浸透させやすくなりますよ。

また、体を洗ったあとのシャンプーを洗い流すときにもスポンジは活躍します。特にシャワーが苦手な愛犬や顔回りを洗い流すときには、スポンジに含ませた水を使えば負担が軽くなりますよ。

③ラバーブラシも上手に活用!

シャンプーを泡立てたり、体を洗い流したりするのに、スポンジは大変便利なアイテムなのですが、スポンジだけでシャンプーしようとすると、被毛の奥の皮膚までしっかり洗えないことも…。そんなときはラバーブラシを活用するのも一つの手。

特に、抜け毛の多い愛犬や長毛の犬では、ラバーブラシを使うとからまりにくくてgood。もちろんスムースコートの愛犬のシャンプーにも使えます。皮膚をマッサージするような感覚で、優しくしっかり洗いましょう。

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家でのシャンプーは無理なく進めよう

愛犬のシャンプーを家で行うのは、ハードルが高いと感じる方も少なくありません。愛犬がシャンプー嫌いにならないようにするには、時間をかけすぎることなく、また痛い思いや怖い思いをさせないことも大切です。慣れないうちは、トリミングサロンや動物病院で相談してコツを教えてもらいながら、はじめはシャワーだけ、次にシャンプー、といったように、無理なく少しずつ練習を重ねていきましょう。

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