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【熱中症対策にも】留守番をもっと安心に、ペットカメラを活用しよう!

   2019/12/09

愛犬の留守番を成功させるポイントは「留守番環境づくり」と「留守番練習」。ところが、しっかり準備や留守番練習をしていても、やっぱり色々心配になりませんか?そんな方におすすめしたいのが「ペットカメラ」。最近では、外出先から愛犬の様子を見守れるだけでなく、様々な安心機能や便利機能が搭載されたペットカメラが多数販売されています。今回は愛犬の留守番でよくある心配事とその対策、そして今話題の最新ペットカメラをご紹介します。

犬に留守番させる時の心配事① 不安になってないかな?

安心安全な環境を用意して留守番させていたとしても、留守番中の犬が不安になっていないか、心配ですよね。犬が不安にならない留守番には、いくつかのポイントがあります。もう一度チェックしておきましょう。

留守番中不安そうな子犬のカメラ映像

「安心できる環境づくり」と「無理のない留守番練習」

普段からサークルやケージに慣れている犬なら、サークルやケージ内の方が安心して留守番できるでしょう。
一方、サークルに慣れていない犬の場合は、室内に区切りを設けて、ある程度フリーな状態で留守番させたほうがよいでしょう。留守番の時だけサークルに入れてしまうと、愛犬はかえって不安になってしまいます。

サークルで留守番してほしい場合は、普段からサークルの中が大好きになるように練習をしておきましょう。

また、愛犬にはいつも使っている、水のみグッズやトイレやベッド、さらにひとり遊びで夢中になれるおもちゃを用意しましょう。犬に「お留守番は安心で楽しい!」と思ってもらえることが一番です。

サークルで留守番している子犬

いきなり長時間の留守番をさせられると、当然、犬は不安になります。「短い時間から少しずつ」練習することがとても大切。「飼い主が外出しても必ず戻ってくるという安心感」と、「そこまで頑張った成功体験」の積み重ねがポイントです。

留守番中の愛犬の様子、知っていますか?

愛犬が上手に留守番できていたように思えても、実は、留守番中、ソワソワ歩き回っていたり、鳴き続けていたり、といった「不安からくる行動」をとっていることも。

リラックスして留守番している子犬のカメラ映像

愛犬が留守番をしている室内にネットワークカメラを設置し、スマホ(スマートフォン)で外出先から愛犬の様子を見たり、留守番中の愛犬の様子を動画で撮影しておき、あとで確認したりすることをおすすめします。
そうすることで、見過ごしてしまっていた愛犬のストレスを発見することにもつながります。愛犬が感じているストレスはきちんと取り除いてあげましょう。

もしかすると、愛犬の意外なかわいい姿も知ることができるかもしれませんよ。

※安心して留守番できる環境づくりについてはこちらでもご紹介しています。
これで安心、愛犬の留守番。環境づくりで大切な5つのポイント

犬に留守番させる時の心配事② 熱中症

留守番で心配になるのが、夏場の熱中症。熱中症の予防には、事前の準備が欠かせません。愛犬の命を守るため、念には念を入れて熱中症対策をしましょう。

熱中症を起こさせない留守番環境づくりは必須

留守番中の子犬のための環境づくりで必要なエアコン

遮光カーテンなどで室内に直射日光が入らないよう工夫し、サークルの中で留守番させる際には、窓から離れた場所に配置しましょう。

暑い時期の留守番にエアコンは必須。朝晩出かける時と日中では、室温が大きく異なることも少なくありません。

また、飲水用のボウルは複数個所に。留守番中に愛犬が水を飲み干してしまったり、倒してしまったりすることもあります。愛犬がいつでも自由に水を飲めるように配慮しておきましょう。

そのほか、市販されている犬用ひんやりシートなどの冷却グッズなども使用してみましょう。ただし、犬が壊してしまったりする可能性のあるものの使用は避けてください。

※留守番中の犬の熱中症対策については、こちらでも詳しくご紹介しています。
【要注意】室内で過ごす犬に必要な熱中症対策とは?

愛犬の留守番環境、知っていますか?

愛犬がどんな環境で留守番してくれているのかは、必ず把握しておきましょう。一緒にいられるときに日差しの向きや室温の変化などを確認しておいてください。
アプリなどを利用して一日の湿度や温度の変化をモニタリングしておき、エアコン使用の目安にするのもおすすめです。

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今話題のペットカメラ パナソニック屋内スイングカメラ「KX-HC600-W」

留守番練習をし、環境整備も万全で、熱中症対策も施したうえで、いざ、本格的な長時間の留守番。さらなる安心のためにおすすめなのが、ペットの留守番の様子を確認できるペットカメラです。

今回は、こいぬすてっぷおすすめのペットカメラとして、【 パナソニック屋内スイングカメラ「KX-HC600-W」】をご紹介します。

犬 子犬 ペットカメラ おすすめ 留守番

動き回る愛犬も自在に確認!「首振り機能」

このカメラ、ペットカメラの中でも、視野が特に広いのがひとつの特徴。左右360°、上下約90°を見渡すことのできる首振り機能を搭載しています。

外出先からでもスマホを操作することで、簡単にカメラを上下左右に動かせるので、室内のどこに愛犬がいるのか、何をしているのかが確認できます。
普段サークルで留守番している愛犬はもちろん、フリーの状態で留守番していて、自由に動き回る愛犬でも見つけてあげやすく、安心ですね。

留守番中に走る子犬

気になる愛犬の留守番環境もチェック!「温度センサー」

気になる室温も温度センサーがチェックしてくれており、リアルタイムでの確認が可能。また、あらかじめ設定した温度を下回ったり、上回ったりするとスマホに通知が届くように設定することもできるのです。
暑さ寒さで留守番している愛犬が体調を崩す前に、予定を切り上げて帰宅するなどの対策がうつことが可能となります。

留守番している子犬をスマホで確認

さらにパナソニックでは、スマホで室温を遠隔操作できるエアコンも発売しています。こちらを利用すれば、急激な室温の上昇などがあった時、遠隔操作で室温のコントロールが可能です。

愛犬の動きと声をお知らせ!「動作検知」「音センサー」

センサー検知範囲の動きの変化を検知した時や、カメラの内蔵マイクが音を検出した時にスマホへお知らせしてくれる機能も搭載。スマホごしに愛犬の姿を見続けておくわけにもいかない時、こういった機能はうれしいですね。

他にも「呼びかけ機能」や「スケジュール録画機能」など、充実の機能

パナソニックのカメラ

「呼びかけ機能」では、外出先からでも愛犬への声かけが可能。スマホから愛犬へ声がかけられるほか、事前に飼い主の声を録音しておけば、留守番をしている愛犬の元気がないように見えた時にカメラから再生することも可能。留守番中の愛犬の寂しさや退屈を和らげるのに役立ちます。

また、「スケジュール録画機能」では、忙しくて愛犬の様子が確認できなくても、事前に設定した時間の範囲や間隔で録画をしておいてくれるのです。録画を確認することで、留守番している愛犬の様子を知ることができて便利ですね。

ペットカメラは留守番練習中の子犬にもおすすめ

ペットカメラは子犬の留守番練習にも効果を発揮します。

最初はほんの短時間、子犬が遊びに夢中になっている間に飼い主が別の部屋に行くなどすることから練習スタート。そんなときも子犬の様子をカメラで確認してみましょう。

子犬が不安そうになる前に姿を見せてあげることで、「飼い主は戻ってくる」、「留守番は恐いものではない」という理解が深まっていくのです。

少し留守番の時間が長くなっても、モニターで愛犬が寝ている様子を確認し、寝ている間に帰宅してあげれば、留守番の成功体験につなげていくことができます。

留守番中に眠る子犬のカメラ映像

このように、ペットカメラを利用することで、愛犬の留守番の様子を見守りつつ、無理なく留守番時間を延ばしていくことが可能なのです。

※子犬の留守番練習については『こいぬすてっぷ』8か月編で詳しくご紹介しています。

ペットカメラを活用してもっと安心な留守番を

愛犬にとっては、大好きな飼い主と一緒にいられることが幸せを感じることができる時間です。留守番は、時に愛犬にとって大きなストレスになってしまうことも。それでも、愛犬との暮らしの中でどうしても避けられない愛犬の留守番。愛犬の留守番ストレスを少しでも小さくするため、また、飼い主が安心して外出するために、ペットカメラを活用してみてはいかがでしょうか。

※今回ご紹介した【パナソニック屋内スイングカメラ「KX-HC600-W」】の詳細はこちら

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