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犬を飼う準備。最初から用意するべきグッズ7選【獣医師監修】

   2021/02/04

犬を飼う準備ができている状態で迎えられた子犬

犬を飼う準備をするときには、必要最低限のグッズだけを購入しておくことをおすすめします。これは、準備したけど必要なかった、サイズがあわなかった…などということを避ける為。あとは、実際に犬を飼い始めてから必要になったものを徐々に買い揃えていけばOKです。 まずは初日から必要なものだけ準備して、お迎えの日に備えましょう。

犬を飼う時に最初から準備しておくべきもの

  • サークル
  • ハウス(クレート)
  • トイレ
  • おもちゃ ※複数
  • フード
  • 食器
  • 掃除グッズ

①サークル

子犬の生活スペースとなるサークルは、とても大切。飼い始めは、特にサークルで過ごす時間が多くなります。また、トイレトレーニングの時にもサークルを使用しますし、留守番の時や寝る時にも、サークルがあると便利です。

サークルは広さに余裕のあるものが理想的。サークルのスペースを三分割して、トイレ、食事場所、寝床を設置しましょう。犬は寝床を汚すことを嫌うため、トイレと寝床を少し離せるくらいの広さがあると、トイレでの排泄がスムーズになります。

サークルには、子犬の成長に伴って拡張できるタイプのものや、トイレ用のスペースが備わっているものなど機能的なものもたくさんあります。

②ハウス(クレート)

子犬が眠ったり、ひとりでまったりと過ごすためのスペースであるハウスは、クレートを活用すると便利です。中には柔らかい敷物を敷いて快適な環境を作ってあげましょう。敷物は、自宅にある小さめのブランケットなどでもOKです。

クレートのサイズは、中で子犬が向きを変えられる幅と「ふせ」ができるくらいの奥行、体高より10cm以上高い高さのものがベスト。狭そうに感じるかもしれませんが、大きすぎるものはおすすめできません。広すぎるとハウスをトイレにしてしまうことがあります。また、犬は本来、適度に狭くて薄暗い方が落ち着くものです。サークルと同様、成長にあわせて大きいものに交換するようにしましょう。

キャリーバッグの準備が間に合わなかったとしても、愛犬用のハウスをクレートにしていれば、万が一の急な動物病院の受診の時にクレートをそのまま使うことができます。クレートの中が愛犬にとって安心できる場所になるように、普段から愛犬が過ごすスペースに設置しておきましょう。

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③トイレ

犬のトイレは、トイレ用ペットシーツを床に敷くか、トイレトレーにのせたり、挟んで固定したりして使います。トイレトレーは、トイレの失敗を防ぐために子犬の倍以上の大きさのものを選びましょう。トイレは、サークル内に設置しておきましょう。

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④フード

ブリーダーやペットショップで食べていたフードと同じ物を準備しておきましょう。

新しい家族との暮らしという生活環境の変化に加えて食事内容まで変わることは、子犬にとって大きなストレスです。また、子犬を迎えてすぐに体調不良を起こした場合、その原因が環境の変化なのか、食事内容を変えたことなのか、それとも全く違う原因なのかがわかりにくくなります。

新しい暮らしに慣れてきたら、必要に応じてお好みの子犬用フードを少しずつ混ぜ、徐々に変更してみてもよいでしょう。

⑤食器

食事用と水飲み用の2種類の食器を準備しましょう。子犬が食器で遊ばないよう、また、食事中や飲水中に食器が動かないよう、適度に重く安定感のある陶器製かステンレス製のものがおすすめです。

⑥おもちゃ

おもちゃは複数準備してください。子犬と一緒にひっぱりっこ遊びなどができるロープ状のおもちゃやボール、パペットなどのほか、子犬がひとりでかじったりして遊べるラバー製のおもちゃ、コングのように中にフードが詰められる知育玩具などがあるとよいでしょう。特に、かじりごたえのあるおもちゃでの遊びは、甘噛み対策としても有効ですよ。

おもちゃ選びで最も大事なことは、子犬がおもちゃを飲み込んだり、壊したりしないよう、安全なおもちゃを選ぶこと。ひとり遊びをさせる前には、必ず飼い主さんがそのおもちゃで一緒に遊び、子犬がおもちゃを壊したり、おもちゃやその部品を飲み込んだりしないか確かめてください。

おもちゃを使った遊びは、子犬の健やかな成長に欠かせません。犬を飼う中でよくあるお悩みである、日用品での遊びをさせないためにも、必ず子犬用のおもちゃをたっぷり用意してください。

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⑦掃除グッズ

犬を飼い始めると、掃除をする機会は驚くほどたくさんあります。子犬がトイレを失敗したり、フードを嘔吐してしまったり…。飲み水をこぼしてしまうこともあるでしょう。すぐに掃除ができるように、掃除グッズを多めに用意しておきましょう。

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その他のものは徐々に揃えていけばOK

犬を飼う中で、必要になってくるものは他にもたくさんあります。ソフトタイプやスリングタイプのキャリーバッグは、ワクチンが完了する前からできるだけ早く始めたい抱っこでのプレ散歩の時にあると便利です。首輪やリード、お手入れ用品(ブラッシング道具や歯磨き用品など)、おやつ、洋服なども、犬を飼い始めてからで構いませんので、徐々に揃えていきましょう。グッズを選ぶ時には、犬種や月齢、体格に合わせたものを選ぶことが大切です。最初に準備したものも、子犬の成長にあわせて適宜購入しなおすことを検討してください。

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