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子犬と暮らしはじめる時に本当に必要なもの7選【初心者さん必見】

   2018/12/06

念願の子犬との暮らしがスタート!子犬用のトイレやおもちゃ、サークルなど、ペット用品店にズラリと並んでいる犬用のグッズ。眺めているのは楽しいですが、いざ購入…となると、「子犬と暮らすのに本当に必要なものは何?」「トイレやおもちゃはどう選べばいいの?」などと子犬との暮らしで必要なものについての悩みはつきませんよね。さらに、数ある商品の中から愛犬にぴったりのものを見つけるが難しい…というのもよくあるお悩み。ここではまず、どんな子犬にも必ず必要なものを7つピックアップ。その上手な選び方を、子犬目線を交えてお答えします。

子犬と暮らしはじめる時に本当に必要なもの7選

子犬との暮らしをはじめる時にまず必要なものは、次の7つ。子犬と暮らすことが決まったらぜひ、準備をしてください。

  • サークル
  • クレート
  • トイレ
  • おもちゃ
  • フード
  • 食器
  • キャリーバッグ

ほとんどが、子犬を家に迎えたその日から、おうちで必要なものですね。
そんな中、見落としがちなのが、キャリーバッグ。キャリーバッグは子犬と暮らしはじめて1週間くらいのうちに訪れておきたい動物病院を受診するときに必要です。でも、それだけではありません。子犬を飼い始めてすぐのころは、ストレスなどから体調を崩してしまいがち。急いで動物病院を受診しなくては…といったときに必要なものなのです。すぐに使えるように、はじめから用意しておくことをおすすめします。

サークル

子犬との暮らしに必要なもののひとつであるトイレ

子犬の生活スペースとなるサークルは、とても大切。
新しい家庭に来た最初の時期は、特にサークルで過ごす時間が多くなります。
また、家での暮らしに慣れてからも、留守番の時や寝る時などはサークルがあると便利です。

サークルは広さに余裕のあるものが理想的。
サークルのスペースを三分割して、トイレ、食事場所、寝床を設置しましょう。犬は寝床を汚すことを嫌うため、トイレと寝床を少し離せるくらいの広さがあると、トイレでの排泄がスムーズになります。

クレート

子犬との暮らしに必要のもののひとつであるクレート

クレートは子犬の個室や寝室として使います。
犬は本来、適度に狭くて薄暗い方が落ち着くため、クレートのサイズは、中で子犬が向きを変えられる幅と「ふせ」ができるくらいの奥行、体高より10cm以上高い高さのものがベスト。中には柔らかい敷物を敷いて心地よくしてあげましょう。

クレートは動物病院の受診や、子犬との外出にクレートを使うこともできます。クレートが子犬にとって安心できる場所になるように、普段からサークル内に設置しておいてもよいでしょう。

トイレ

子犬との暮らしで必要なトイレ

犬のトイレは、トイレ用ペットシーツを床に敷くか、トイレトレーにのせたり、挟んで固定したりして使います。トイレトレーは、トイレの失敗を防ぐために子犬の倍以上の大きさのものを選びましょう。

トイレは、基本的にサークル内に設置します。ただ、子犬がサークル内のトイレで排泄したがらない場合は、子犬が排泄した場所を仮のトイレとし、そこを別のサークルで囲んで子犬にトイレを認識させるという方法もあります。
子犬がトイレを認識できるようになったら、仮のトイレを少しずつ部屋の隅などの子犬のトイレにしたい場所へ向かって移動していきましょう。子犬がきちんとトイレができるようになれば、トイレ用のサークルは外してOKです。

フード

子犬と暮らすのに必要なフード

子犬の健康を維持するために絶対に必要なものがフード。
可能であれば、子犬がそれまで食べていたフードをブリーダーさんやペットショップで確認し、できるだけ同じ物を用意しましょう。

新しい家族との暮らしという生活環境の変化に加えて食事内容まで変わることは、子犬にとって大きなストレスです。また、子犬を迎えてすぐに体調不良を起こした場合、その原因が環境の変化なのか、食事内容を変えたことなのか、それとも全く違う原因なのかがわかりにくくなります。
子犬を迎えて一週間くらいは環境に慣れてもらうことが第一。慣れてきたら、必要に応じてお好みの子犬用フードを少しずつ混ぜ、徐々に変更してみてもよいでしょう。

食器

子犬の食事や飲水に必要な食器は、食事用と水飲み用の2種類を用意します。
子犬が食器で遊ばないよう、また、食事中や飲水中に動かないよう、適度に重く安定感のある陶器製かステンレス製のものがおすすめです。

おもちゃ

子犬との暮らしに必要なおもちゃで遊ぶ子犬

実はおもちゃも、子犬と暮らしはじめたらすぐに必要なもののひとつです。
ワクチンが完了しておらず、外に散歩にいけない子犬にとって、おもちゃを使った遊びによる適度な運動は子犬の健やかな成長に欠かせません。ここでスリッパなどの日用品で遊ぶくせをつけないためにも、必ず子犬用のおもちゃを用意してあげましょう。
おもちゃは、子犬のストレス発散だけでなく、しつけにも活躍します。
子犬によって、素材や硬さなどの好みがありますので、何種類か用意してあげるとよいですね。

多くの方が子犬を自宅に迎える生後2ヶ月頃の子犬の遊びは、狩猟本能を満たすためのものが中心です。おもちゃを獲物に見立てて追いかけさせたり、おもちゃを捕まえさせたりして子犬と一緒に楽しみましょう。
ボールは動きが小動物に似ていて、犬が好むおもちゃです。ロープのように揺らしたり引っ張り合ったりできるおもちゃもいいでしょう。

また、一定時間集中して遊べるおもちゃは、ひとり遊び用のおもちゃに向いています。
ひとり遊び用のおもちゃには、中におやつが詰められる知育トイや、子犬の好きな匂いが付けられている安全で噛みごたえのあるおもちゃがおすすめです。
特に知育トイは、子犬が成長してきたときには、留守番やしつけにも活用できるおもちゃですので、ぜひ用意してください。

おもちゃで遊ぶ子犬

そのほか、甘噛み対策として、「噛みたい!」「かじりたい!」という子犬の欲求を満たすためにの噛んで楽しめるおもちゃも用意しましょう。

おもちゃ選びで最も大事なことは、子犬がおもちゃを飲み込んだり、壊したりしないよう、安全なおもちゃを選ぶこと。遊んでいるうちに破れたり壊れたりするおそれがあるおもちゃはおすすめできません。
おもちゃでひとり遊びをさせる前には、必ず飼い主さんがそのおもちゃで一緒に遊び、子犬がおもちゃを壊したり、おもちゃやその部品を飲み込んだりしないか確かめてください。

キャリーバッグ

子犬と暮らすのに必要なキャリーバッグ

子犬を迎えたら、一週間くらいを目途に健康診断のために動物病院を受診します。また、ワクチン接種や体調不良で動物病院を受診する場合もあります。そのような時に必要なものがキャリーバッグです。

動物病院の受診はクレートでも可能ですが、キャリーバッグにはコンパクトなものや、肩にかけるなどして両手をあけられるものもあるため、飼い主さんによってはキャリーバッグの方が使い勝手がいいでしょう。

また、キャリーバッグは、ワクチンの済んでいない子犬との外出にも必要なもの。
子犬がおうちでの暮らしに慣れてきたら、ぜひキャリーバッグで子犬とおでけをして、一緒に色々な音を聞いたり、外の風を感じたりしてください。
ただし、まだワクチン接種が済んでいない子犬を地面に下ろしたり、たくさんの犬が集まる場所に連れていったりすることは、決してしないでください。

子犬の成長にあわせて必要なものを揃えていきましょう

他にも、子犬が成長するにしたがって必要になってくるものはいくつかあります。首輪やリード、お手入れ用品(ブラッシング道具や歯磨き用品など)、おやつなどは、子犬の成長とともに徐々に揃えていきましょう。子犬との暮らしに必要なものを選ぶ時には、犬種や月齢、体格に合わせたものを選ぶ、といった目線のとても大切です。最初に買いそろえたものであっても、子犬の成長にあわせ見直し、適宜購入しなおすことを検討してくださいね。また、子犬を迎える準備には「室内を子犬にとって安全で快適な状態に整える」というものもあります。そして、「子犬を迎える飼い主さんの心構えや覚悟を新たにしておく」ことも大事なこと。子犬が安心・満足できる準備をしっかり整えて、楽しい生活を送ってくださいね。

※子犬を迎えたその日の流れについてはこちらの記事でご紹介しています。
子犬を迎えた初日の流れを徹底解説!【初心者さん必見】
※子犬と暮らしで必要なしつけについては、こちらの記事でご紹介しています。
犬のしつけはいつから?何から?初心者でも安心のしつけ方ガイド
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