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換毛期のお悩み。愛犬の抜け毛掃除、効率UPテクニック

 

換毛期を迎えた犬の抜け毛のお掃除、大変ですよね。そこで、今回は、抜け毛掃除を効率よくすすめるためのおすすめ方法をご紹介します!

①カーペットの抜け毛の掃除テク

犬の抜け毛が絡んで掃除しにくいカーペットは、ラバーブラシやタワシを使って絡んだ抜け毛を掻き出すのがおすすめです。先端に取り付けたブラシでからめとった毛をその場で吸い取ってしまえるような掃除機も販売されています。また、エチケットブラシがローラーになっていて、抜け毛をどんどん吸着してくれるようなものもあります。

そのほか、滑り止め付きの軍手や頑丈なゴム手袋でカーペットの表面を手のひらで擦るという方法も。広い部屋では少々大変な作業にはなりますが、ラバー部分がびっくりするほど毛をかき集めてくれますよ。

カーペットに絡まったペットの毛の掃除には、毛の掃除専用に開発された商品を使ってもいいですし、コンビニやスーパーなどで販売されているたわしやゴム手袋、軍手なども使うのもお手軽です。毎日のことですので、使いやすいお気に入りのものを選んでみてはいかがでしょう。

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②フローリングの抜け毛掃除テク

フローリングで犬の抜け毛対策をしているところ

フローリングには、毛をからめとるタイプのフローリング用ワイパーがおすすめです。軽くて使いやすく、狭い場所や細かい部分まで掃除しやすいですし、埃や抜け毛の舞い上がりも掃除機よりは少ないでしょう。また、犬の毛が落ちていることに気づいたとき、さっと取り出して掃除をしやすいのも利点ですね。

抜け毛に気が付いたらそのたびに、ささっとフローリング用ワイパーで掃除するだけでも、掃除機をかける回数はぐっと減らせます。さらに時々水拭きしておくことで、汚れも落ち、抜け毛が舞いにくくなります。ウェットタイプのシートも合わせて用意しておくことをおすすめします。

ロール状の粘着テープを使用するという手もありますが、広い面積を掃除するにはあまりむいていません。リラックスタイムなどに、手の届く範囲の気になる抜け毛をささっと掃除するのにはよいでしょう。

また、フローリングはツルツルしているので、吹き溜まりになりやすい部屋の隅っこに毛がたまりがちです。掃除をしているはずなのに、またどこからか犬の毛が現れる…という方はぜひ、床面を掃除したあと、隅を意識して掃除機をかけるようにしてみてはいかがでしょう。

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③狭い隙間や壁際の抜け毛掃除テク

窓の桟の掃除で犬の抜け毛の対策をしているところ

どうしても吹き溜まりになりやすい狭い隙間は、犬の抜け毛が溜まりがち。しかも掃除は大変です。キャスターを付けられる家具にはキャスターをつけ、移動させやすいものにしておくと少し楽になるでしょう。

さらに、家具と壁の間や窓の桟などの狭い隙間は、刷毛を使って抜け毛を掻き出しましょう。抜け毛を絡め取るタイプの使い捨てのハンディワイパーも便利です。

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ブラッシングもしっかりして、少しでもお掃除を楽にしよう!

あとからあとから出てくる犬の毛にうんざりしてしまう方もいるかもしれません。特に抜け毛の多い犬種の換毛期には、びっくりする量の抜け毛が出ます。部屋に舞う抜け毛を減らすのに一番大事なことは、なんといっても日々のブラッシング。それでもどうしても出てくる抜け毛には、掃除を効率よく行って、気持ちよく毎日を過ごしましょう。

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